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最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/9/18)

最近よく話題になる「デマサイト」や「偽ニュースサイト」というものですが、その中でもかなり種類があるように思えます。営利などを目的として騙すことを目的としたもの(FAKE NEWS)、冗談で嘘をついているもの(News Satire)、視点にバイアスがかかっているために情報の信用性が失われているもの(海外判定サイトでは"BIASED"とされることもある)、注目度(PV)を集めることに特化し情報の確認を怠っていたり推測だけで書いているものなど。それらは微妙に性質が違うので、日本語でも「デマサイト」「...

最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/7/24)

最近世界的に「デマ」「偽ニュース」という言葉が浸透してきてしまい、よく使われることがあります。しかしながら「デマ」「偽ニュース」という指摘自体も、同じく情報の一部であるわけで、それに対しての無条件信用ではなく、あくまでその中で述べられている情報の信憑性で真偽を判断すべきでしょう。「それはデマというデマ」だってあり得るわけだし、それが悪意でなされた場合ではなくとも、人間である以上間違えることを排除することは出来ないので。そして当然このブログで書くことも同じく。

高額なゴルフ練習用ソフトをめぐる集団提訴とリース商法

ゴルフの映像ソフト販売などを手がける「ゴルフスタジアム」(破産済)に対して、そこから高額なゴルフ練習用ソフトを買わされたレッスンプロたちが集団提訴したという件。債権者は千人以上にも上るという。 ゴルフスタジアムは、レッスンプロらに無料で営業用サイトを作成する話を持ちかけ、同時に数百万円のスイング解析ソフトを販売した。サイトの広告収入でソフト代金が「実質無料」になるとしたが、広告収入の振り込みは2月末で止まった。レッスンプロらはソフト購入の際にローンを組んだ信販会社に対して、契約無効を訴...

嘘ニュースである「タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く」

2017年7月9日頃から、Twitter上において、「タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く…」というタイトルで、以下のサイトにリンクされた記事が広まります。 7/1021:00時点での、サイトによるシェア数は5.9K(5900)。 ■(archive)タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く… – ニュース 調べて見ると、記事が作成されたのは2017/6/24。その頃からTwitterでの共有はありましたが、7/9~10あたりで非常に多くなった模様。...

最近報道等で言われる「嘘ニュースサイト」とその様々な類型

米国大統領選挙で暗躍したと言われる話が出て以来、「嘘ニュース」について世界的にニュースになることがよくあります。そしてそれらの発信源として、「嘘ニュースサイト」というものを日本の報道記事で見かけることも多くなりました。 しかし、これらの「嘘ニュースサイト」というものについてはそれまで滅多に使われることのなかったせいか、かなり定義が曖昧で、実際は性質が微妙に違うものも「嘘ニュースサイト」としてまとめられている感じがあります。しかしそれらを一緒くたするとちょっとニュースの捉え方の印象が違ってしまう...

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