「 デマ 」一覧

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嘘(デマ)で行為を賞賛されても当本人はどう思うか

嘘(デマ)で行為を賞賛されても当本人はどう思うか

この記事は、以前他のブログ(消滅済)で書いたものですが、このブログでの扱っているものとやや似ているので、一部修正しつつ持ってきました。そのため一部文体がいつものこのブログの感じと異なっていますがご了承ください。 ちなみに元記事の作成は2015年8月1日ですので、リンクしてあるニュース記事もそのあたりのものになります。

最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/9/18)

最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/9/18)

最近よく話題になる「デマサイト」や「偽ニュースサイト」というものですが、その中でもかなり種類があるように思えます。営利などを目的として騙すことを目的としたもの(FAKE NEWS)、冗談で嘘をついているもの(News Satire)、視点にバイアスがかかっているために情報の信用性が失われているもの(海外判定サイトでは"BIASED"とされることもある)、注目度(PV)を集めることに特化し情報の確認を怠っていたり推測だけで書いているものなど。それらは微妙に性質が違うので、日本語でも「デマサイト」「...

最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/7/24)

最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/7/24)

最近世界的に「デマ」「偽ニュース」という言葉が浸透してきてしまい、よく使われることがあります。しかしながら「デマ」「偽ニュース」という指摘自体も、同じく情報の一部であるわけで、それに対しての無条件信用ではなく、あくまでその中で述べられている情報の信憑性で真偽を判断すべきでしょう。「それはデマというデマ」だってあり得るわけだし、それが悪意でなされた場合ではなくとも、人間である以上間違えることを排除することは出来ないので。そして当然このブログで書くことも同じく。

嘘ニュースである「タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く」

嘘ニュースである「タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く」

2017年7月9日頃から、Twitter上において、「タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く…」というタイトルで、以下のサイトにリンクされた記事が広まります。 7/1021:00時点での、サイトによるシェア数は5.9K(5900)。■(archive)タンポン型レイプ防止器具…実際に強姦魔の性器を引き裂く… – ニュース調べて見ると、記事が作成されたのは2017/6/24。その頃からTwitterでの共有はありましたが、7/9~10あたりで非常に多くなった模様。...

最近報道等で言われる「嘘ニュースサイト」とその様々な類型

最近報道等で言われる「嘘ニュースサイト」とその様々な類型

米国大統領選挙で暗躍したと言われる話が出て以来、「嘘ニュース」について世界的にニュースになることがよくあります。そしてそれらの発信源として、「嘘ニュースサイト」というものを日本の報道記事で見かけることも多くなりました。 しかし、これらの「嘘ニュースサイト」というものについてはそれまで滅多に使われることのなかったせいか、かなり定義が曖昧で、実際は性質が微妙に違うものも「嘘ニュースサイト」としてまとめられている感じがあります。しかしそれらを一緒くたするとちょっとニュースの捉え方の印象が違ってしまう...

GoogleやYahoo!のニュース記事を見る時注意しなければいけないこと

GoogleやYahoo!のニュース記事を見る時注意しなければいけないこと

日本で非常によく利用されるYahoo!やGoogleにおいては、サービスのひとつとしてニュースの提供があります。いわゆるYahoo!ニュースやGoogleニュース。そしてそれらは単体で配信をされているだけではなく、検索時にニュース関連の単語があった場合、その検索結果の中に挿入されることもあります。言うまでもなくYahoo!やGoogleは検索サイトとして日本でトップクラスであり、その利用者はかなり多くなっています。したがってこれらのニュースを目にする人も多いでしょう。しかしながら、ここ最...

ここ最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/2/13)

ここ最近流れたデマ・誤報や情報検証(2017/2/13)

最近はデマや誤報に加えて、セキュリティリスクについてもこのブログやTwitter、ほかで触れています。その理由は偽の情報において相手を騙し、誰かに不利益を生じさせる、もしくは誰かの利益にさせるというのは、悪意によって起こされるデマ(デマ全体としては不意に発生する場合もあるので全部そうというわけではないですが)と同じく、情報や金銭の盗み出し等セキュリティリスクとなっているもの、ひいては詐欺や悪徳商法全体に通じているところがあると思ったためです。その不利益を被るのが誰かという違いはありますけど。こう...

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