国内におけるデマのソースとなりやすいサイト

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前歴から、デマのソースとなりやすい日本語のサイト。
デマ、嘘ニュースを発信していても伝播性が弱いサイトや、嘘ニュースと宣言している風刺サイトのようなものは、現状ではここには含んでいません。

スプートニク日本

ロシア政府系メディアであるロシアの今日傘下のの通信社。旧名は「ロシアの声」。ここの情報を日本語化したのがこのサイト。
しかし困ったことに情報ソースの信憑性が乏しいものがよく混じる。Snopesで記事が否定されているような海外のNews Satire系から引っ張ってきたと思われるようなものなども多い。

さらに困ったことに、ここがはてブ、2chなどで引用されたりすることが多く、デマのソースとなることがある。Googleニュースでも検索可能になっていたりする。

■参考:『クロコダイルの強姦』他、奇抜なタイトルでスプートニクのデマやガセネタを広める、その前に。 – Togetterまとめ

■参考:福島県・浪江町の山火事とデマ 「放射性物質が飛散」と報じた地方紙が謝罪

スプートニク日本

netgeek

右派系のニュースを扱うことが多い(※追記:保守系と書いてあったが、所謂政治用語的な「保守」とも乖離していると思ったので、変更しました)。
右派系のニュースサイトはいくつもあるが、ここはその中でも情報の怪しいものが混じることが多く、保守系の人でさえもその情報の信憑性に警戒する人がいる。
しかしながらこの情報に釣られてRTを行う人も多く、デマの温床になりやすい。
また、他のまとめサイトでここの情報をソースにしてまとめられたり、2chでスレが立てられることもよくある。

■参考:netgeekというニュースサイトのデマや歪曲を一覧化してみたらすごく多かった – NAVER まとめ

□netgeek

TOCANA

サイゾー系列のオカルト系ニュースサイト。

完全な嘘ニュース、風刺ニュースばかりではないのだが、海外の驚愕系ニュースをNews Saatire系から翻訳して引っ張ってくることも多く、かなり情報ソースとして怪しいものが多くなっている。
サイゾー系は、特に衝撃を受けやすいタイプのニュースで、情報の信憑性が怪しいものが混じることがあるので注意。

■参考:サイゾー運営のサイト「TOCANA」が、ブライトバートなどフェイク・デマニュースサイトからの引用が多くてヤバい

TOCANA

はちま起稿

個人ブログのように見えるが、実際は(現在は)法人経営の模様。一時期DMMが買収していたが、現在は手放している。インサイトという会社に渡った後、そこも手放したようだが、そのリリースの際に譲渡先が示されていなかったので、現在の所有企業は不明。

■参考:【デマ・捏造・歪曲・中傷】「はちま起稿」の悪質行為一覧【DMM・インサイト運営】 – Togetterまとめ

「はちま起稿」インサイトが売却を発表 売却先については公表せず – ねとらぼ

□はちま起稿

オレ的ゲーム速報@刃

前述のはちま起稿と並び、ゲーム系を中心としてデマが出やすいので有名。

オレ的ゲーム速報@刃

各種まとめサイト

※編集中

ほか、注意を要するサイト

NAVERまとめ・Togetter

Togetterは、Tweet作成サービス。
NAVERまとめはネット上の情報まとめサービス。しかし記事や画像を無断で使用することによる著作権違反の指摘も多い。

これらのサイトはユーザーがネットの記事やツイートをまとめて投稿するものであるが、この情報の方向性、信憑性は作成者個人に委ねられるため、その方向性や信憑性に非常にばらつきがある。

たとえ信頼出来る情報が上記サイトにあるとしても、また別のまとめが信頼出来るとは限らない(その逆も)ことに注意。

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