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	<title>ネット | 訂正information</title>
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	<description>デマ、誤報等ネット情報の検証修正</description>
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	<title>ネット | 訂正information</title>
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	<item>
		<title>Wikipediaも匿名掲示板も情報ソースがなければ信頼性のなさは同じ</title>
		<link>https://teisei.info/archives/netreliability/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 14:57:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[Wikipedia]]></category>
		<category><![CDATA[2ちゃんねる]]></category>
		<category><![CDATA[ネットリテラシー]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
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					<description><![CDATA[こちらは昔の記事（元は2010年1月10日に初稿を書いたもの）なので、多少時代がズレているところがありますが（例えば今は2chも分散していたり、5chと名前が変わっていたりする）、そのあたりはご了承頂いた上でお読みくださ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こちらは昔の記事（元は2010年1月10日に初稿を書いたもの）なので、多少時代がズレているところがありますが（例えば今は2chも分散していたり、5chと名前が変わっていたりする）、そのあたりはご了承頂いた上でお読みください。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1407" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/20180108154921-1-779x800.png" alt="" width="480" height="493" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/20180108154921-1-779x800.png 779w, https://teisei.info/wp-content/uploads/20180108154921-1-292x300.png 292w, https://teisei.info/wp-content/uploads/20180108154921-1-146x150.png 146w, https://teisei.info/wp-content/uploads/20180108154921-1-320x329.png 320w, https://teisei.info/wp-content/uploads/20180108154921-1.png 584w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<p><span id="more-1405"></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">便利だから使われるWikipedia</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">匿名掲示板の信用性</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">Wikipediaも匿名掲示板も、誰もが書き込むことが出来る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">情報のロンダリング</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">間違いがそのままになっていることもあるWikipedia</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">「工作」も出来てしまう</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">追記（2018/1/11）</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">便利だから使われるWikipedia</span></h2>
<p>現在、<a href="http://ja.wikipedia.org/">Wikipedia</a>はネットユーザーのかなり多くの人に閲覧されています。あまりネットに詳しくない人とネットについて話す時も、「Wikipediaで調べてみた？」という感じで、Wikipediaのことについて知っている人、使っている人は私の身の回りではかなり多くいました。<br />
これはいくつも要因が考えられると思います。まずはとある特定の事項を調べるにあたって、非常に便利であること。その単語をWikipediaで検索すれば、求めている答え「と思われるもの」が一瞬で表示され、しかもそこで情報がまとまっています。それ故、比較的容易に疑問を解消することが出来ます、もしくは「出来たように思えてしまい」ます。<br />
最近ではGoogleなどで検索すると、Wikipediaの項目がトップや2〜3番目に出てくることも珍しくありません。おそらくはWikipediaの利用者がそれだけ増えた結果、検索結果も上がったのだと思われます。しかしそれが故にWikipediaに掲載されている情報も「検索結果が上なのだから」と信頼性が高くなっている面があるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">匿名掲示板の信用性</span></h2>
<p>さて、数多くの情報が書かれているサイトとしては、他にもいろいろなサイトがあります。中でも2ちゃんねる（5ちゃんねる）などの匿名掲示板はその書き込まれた情報の量はかなりのものがあるでしょう（当然無駄なものも多いですが）。<br />
しかし、２ちゃんねるで、他からのソースのない情報をそのまま検証せずに信じてそれを書いたり話したりした場合、その信頼性はかなり薄いと思う人も多いでしょう。少なくともWikipediaよりは（もちろんそのまま鵜呑みにする人もいるでしょうけど）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">Wikipediaも匿名掲示板も、誰もが書き込むことが出来る</span></h2>
<p>しかし、２ちゃんねるがそうであるならば、Wikipediaも同じ事が言えるのではないでしょうか。何故なら、<strong>２ちゃんねるもWikipediaも原則として誰でも書き込むことが出来る</strong>のだから。</p>
<p>Wikipediaは、原則として（一部保護されたものを除いて）誰もが書き込むこと、編集することが出来ます。つまりその意味で、本質的には２ちゃんねると同じです。<br />
たもちろん、Wikipediaに書かれている情報は、２ちゃんねる等に比べてその情報に対して間違えていた場合など修正が行われることもあるので、その情報に対して一定の信頼が置かれているように思えます。しかし、いくらWikipediaであろうとも、その情報の根拠となるものがない限りは２ちゃんねるで書かれていることと差はないと言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ネットにおいてソースがないものは信用出来ない」というのは鉄則のはずであるのに、ついWikipediaに書かれているものだとたとえ同じ事が書かれていても信じてしまうということはないでしょうか。なんというか、Wikipediaに書かれていることを一次ソースとして信用してしまう感じ。<br />
しかしながら前述のように、Wikipediaは２ちゃんねると同じく誰でも書き込めて編集出来て、当然真実と証明されていないことも記述できるわけです。<br />
これはネットに疎い人だけではなく、ネットにそれなりに詳しい人もそうなりがちのように思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">情報のロンダリング</span></h2>
<p>何故Wikipediaは匿名掲示板よりも信じられてしまいがちなのか。おそらくはWikipediaに掲載されている情報の大半は真実というのも大きいでしょう。少なくとも匿名掲示板に比べれば。<br />
載っている情報はかなり調べられているものもあり、きちんとその情報ソースが記してあって、信頼性のおけるものも数多くありますし。<br />
しかしだからといってどんな情報も信じてしまいそうになることに落とし穴があります。何故なら<strong>１００のうち９９で本当のことを書いてあったとしても、残りの１が本当である証明とはならない</strong>ので。</p>
<p>詐欺師のは人を騙す時、実は嘘はごく一部で、それ以外を本当のことで塗り固めるというテクニックが使われるそうです。つまり、「○○で映画が無料」とか「△△で誰誰が儲けた」という嘘ではないことをその証拠と共に言って、その情報の信頼性を高める。で、最後一番ユーザーにとって不利なところで嘘をついて、そこで騙すと。あえてその不利なところに触れないことも多いですね。<br />
Wikipediaと詐欺師をいっしょにするのは失礼でしょうが、結果としてそのように本当の情報が皮肉にも真実ではない情報もソースなしに信頼させてしまっている面もあるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">間違いがそのままになっていることもあるWikipedia</span></h2>
<p>Wikipediaではおそらく間違えていると思われる記事もよく見られます。しかし、修正する時間や調べ直す時間がない場合や、怪しくても確証が持てない場合、なかなか手が付けられません。しかし、それがもち本当に間違っていた場合、真実ではないにもかかわらず、嘘というままそこに掲載されていることになります。そしてそれを知らずに見てしまった人の中には、その情報を本当のものとして信じてしまう人もいるでしょう。<br />
最近だと、経年による情報変化で、昔は正しかったけど今読むと間違っている、だけど誰も長年修正してないからそのまま、というケースもありますね。</p>
<h2><span id="toc6">「工作」も出来てしまう</span></h2>
<p>この嘘情報が入り込むのは、記述している人が単純ミスをしたこととか、思い込みで書いたことが実は間違っていたなど、悪意がない場合もあります。しかし反面悪意によって事実とは違うことが書かれる場合もあります。つまり、「工作」ですね。これはWikipediaが２ちゃんねる同様ネット上の情報取得手段としてメジャーになってしまったからというのもあるでしょう。すなわちここで載っているから信じる人も多い、ということで、嘘を書き込む人がいると。</p>
<p>■参考<cite class="hatena-citation"></cite></p>

<a rel="noopener" href="http://nakamorikzs.net/entry/20090502/1241280625" title="ＣＧＭサイトが拡大してゆくことで悪意を混入させてしまうジレンマ - 空中の杜" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/cff124cc8e1a72a97e4357adac736f06." alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">ＣＧＭサイトが拡大してゆくことで悪意を混入させてしまうジレンマ - 空中の杜</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">このようなエントリーがありました。■なぜユーザー参加型サイトは人気になるとつまらなくなるのか - watanabiの日記現実のコミュニティーはそこに不必要なものに対して排他的なのに、多くのＣＧＭサイトではインターネットのオープンな性質上それを排除するシステムが整っていないため、人が増える度にその不必要なものを抱え込んで、最初から所属していた人にとってつまらないものにしまうということですね。■参考：...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://nakamorikzs.net/entry/20090502/1241280625" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nakamorikzs.net</div></div></div></div></a>
<p>たしかに「編集」とか「保護」のしくみがWikipediaにもありますが、膨大な項目全ての確認がなされるわけではないので、編集合戦→保護とならないような項目の中には、嘘のまま表示されているものもきっとあるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p>今日はWikipediaについて書いてきましたが、ソースがない情報の信憑性なんてものは、はてなキーワードなど類似のサービスのみならず、ブログやホームページなど、誰かが書き込む事が出来るもの全てに言えるのです。いや、インターネットのみならず、全ての情報媒体どころか、人の発言にも言えるでしょう。結局のところ、全ての伝聞情報は、自分が体験したものでない限り（場合によっては体験した時も）100％信じられる情報なんてものはないと思うのです。<br />
上ではソースのないものが信頼出来ないと書きましたが、極論そのソース自体も絶対的に信頼出来るかという保証はないでしょう。与えられる情報が常に正しいものなんて存在しないわけです。かといって全てのことを信じないわけにはいきません。ですので、どんな情報であれ、それが本当か「考える」という姿勢を持つことが、ネットでも実生活でも大切ではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc8">追記（2018/1/11）</span></h2>
<p>これは約10年前に書いたもので、当時はまとめサイトもあまりなかったですが、今となってはその匿名掲示板のスレをまとめているまとめサイトや、そこのソースを使うバイラルサイトがが、信用度をロンダリングしている感じがあります。</p>
<p>こういったまとめサイトのスレは作ろうと思えば作れる、すなわち自分でスレを立てて、自分でレスをして、そして自分でまとめるなんてことも出来てしまう、つまり<strong>まとめサイトで書かれる情報も大半作れてしまう</strong>というのを忘れてはいけないことでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>注目ニュースの後に検索で出る記事には気をつけるべき</title>
		<link>https://teisei.info/archives/netnewssearch/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 11:03:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[まとめサイト]]></category>
		<category><![CDATA[キュレーションサイト]]></category>
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					<description><![CDATA[本日は2017年11月1日、ここ数日、神奈川県座間市で起きた、大量殺人事件についての報道がメディアを騒がせております。それはネットでも同様で、各報道機関のサイトはもちろん、ネットでもそれを記述したサイトが非常に数多く出て [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は2017年11月1日、ここ数日、神奈川県座間市で起きた、大量殺人事件についての報道がメディアを騒がせております。それはネットでも同様で、各報道機関のサイトはもちろん、ネットでもそれを記述したサイトが非常に数多く出てきます。事件の概要や容疑者とされる人物の名前で検索した場合、報道機関に混じって数多くのサイトが出てきます。</p>
<p>しかし、それらのサイトの情報を鵜呑みにするのはとても危険です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1323" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site-789x800.png" alt="" width="490" height="496" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site-789x800.png 789w, https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site-296x300.png 296w, https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site-148x150.png 148w, https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site-100x100.png 100w, https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site-320x324.png 320w, https://teisei.info/wp-content/uploads/website_matome_site.png 592w" sizes="(max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p><span id="more-1321"></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">注目を集める事件の後に大量に生まれるサイト記事</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">速度を重んじるあまり信憑性の薄い＆問題のある記事が大量発生する</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">訃報でも起こる類似の問題</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">検索エンジンの結果を過信するなかれ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">注目を集める事件の後に大量に生まれるサイト記事</span></h2>
<p>ここ一ヶ月同じく大きな話題となったニュースとして、東名高速道路で発生し、夫婦が巻き込まれて死亡した事故がありました。その時にも事件がメディアで報じられた直後、同じようにネット上ではそれについて数多くのサイトでそれが書かれました。とりわけ目立ったのはワイドショー的なニュースをまとめているまとめサイトの存在。それらが事件直後に作成され、上位に出るようになります。<br />
同様に今回の座間の事件のニュースも、容疑者名や関連する単語で調べると、報道各社の記事に混じってそういうサイトが上位に出てきます。むしろ報道各社の記事は現時点では「ニュース」にまとめられてしまうので、そのようなサイトが並ぶことになります。※<a href="https://teisei.info/wp-content/uploads/jiken20171101-303x800.jpg" target="_blank">参考</a></p>
<p>何故このようなことが起きるのかというと、世間の注目を集めるニュースの記事はネットでのアクセス数も非常に高まるからです。自分の運営していたブログ（<a rel="noopener" href="http://timesteps.net/" target="_blank">Timestepsなど</a>）の経験だと、2010年くらいに書いた記事であっても、それがテレビなどで話題になると、PVが10倍単位で膨れあがり、こちらも驚くくらいです。おそらくそれを狙ったものでしょう。アクセス数が増えればその分アフィリエイトの収入も増えるので。<br />
そのあたり、以下の記事で詳しく書かれています。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.bengo4.com/internet/n_6861/" title="「X容疑者の経歴は？」一報から1時間以内に作られるトレンドブログ、速さ競いデマも - 弁護士ドットコムニュース" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/84219ae71d0db63a87e58e25de762ad4.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「X容疑者の経歴は？」一報から1時間以内に作られるトレンドブログ、速さ競いデマも - 弁護士ドットコムニュース</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">人の名前を検索すると、「Xの本名や彼氏は？気になる結婚の噂もチェック！」「Y容疑者の顔画像や経歴は？フェイスブックとツイッターも！」といったタイトルのブログが複数出てきたことはないだろうか。このよ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.bengo4.com/internet/n_6861/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.bengo4.com</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">速度を重んじるあまり信憑性の薄い＆問題のある記事が大量発生する</span></h2>
<p>しかし、これらの中には他のサイトよりも一刻も早く出すためか、正確性を軽視するところが非常に数多くあります。座間のニュースにおいても現在報道機関さえまだ報じていないようなこと（つまりほぼ唯一の情報源である警察の発表がないもの）でさえ、書かれていることがあります。しかしそれはネットの書き込みや検索で適当に調べて裏をとっていないのか、かなり不正確な情報が書かれることが数多くあります。</p>
<p>さて、先に触れた東名高速道路死亡事故ですが、ここでもそのようなデマが書かれました。2chの根拠ない書き込みを鵜呑みにしたのかそれをもとに記事を作成し、全く無関係な企業が容疑者の勤務先として書かれ、中傷や嫌がらせが相次ぎました。</p>

<a rel="noopener" href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/17/news118.html" title="「ニュース見てないんか」「息子やろが」　東名追突死亡事故、デマ拡散で無関係企業に嫌がらせ　暴走する“ネット私刑”の恐ろしさ | ねとらぼ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/9cb5d3a5ec18e4a22176b04fd767a12d.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「ニュース見てないんか」「息子やろが」　東名追突死亡事故、デマ拡散で無関係企業に嫌がらせ　暴走する“ネット私刑”の恐ろしさ | ねとらぼ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">null</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1710/17/news118.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nlab.itmedia.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<p>座間の事件においても、先に書いたようなサイトが検索結果として多数出てきますが、現時点（2017/11/1現在）で「生い立ちや家族は？」とタイトルについているような情報や、家族の写真とされるものが出回っています。<br />
それらはワイドショーなどからのニュースによるものもありますが、かなり推測の混じった怪しいものが大量に入り込んでいます。それはネットの書き込みや、Twitterのそれですが、その発言者が本当に容疑者と関係しているのかもかなり不明なものも多いです。</p>
<p>これらはそのまま信じてしまうと、また前述の高速道路容疑者勤務先のようなデマを発生させる可能性はかなり高いのではないでしょうか。それはこの記事がその後に消えても同じことです。<br />
そもそも、仮にそれが本当に正確な情報であったとしても、事件とは直接関係のない人や組織のことについて載せることは問題ではないかと思われます（さらに言えば、まだ容疑者の段階というのもあり）。そして被害者の個人情報ともなれば尚更です（今回、そのへん特に気を使わないと、風評被害に繋がりそうなものもあるので）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">訃報でも起こる類似の問題</span></h2>
<p>これは事件事故ばかりではなく、有名人の訃報でもよくあります。すなわち誰かが亡くなりそれがニュースになった時、その芸能人のプロフィールや死因、ひいては個人情報をまとめた（ように思えるタイトルをつけた）ものが検索上位に出てくることが多いです。むしろそれらのサイトが上位に居座り続けることもよくあります（これは存命の人でも）。</p>
<p>それによって不正確な情報が広まること、さらには故人のプライバシーまで蹂躙する結果になるような文章が出てくるのは多いに問題です。たとえ不正確で反論したくても、その人はすでにいないのですし（もちろん「誰かの死で儲ける」という心理的な問題もありますが）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">検索エンジンの結果を過信するなかれ</span></h2>
<p>先に書いたものや<a rel="noopener" href="https://www.bengo4.com/internet/n_6861/" target="_blank">そこで触れた記事</a>でも書かれているように、これらの根本には「たとえどんな記事であろうとも、注目度を集めればPVが増える→アフィリエイトでの利益に繋がる」と　いう、ネット上の根本問題があるでしょう。故にそのような不正確な情報でもPVを集められてしまうということ、さらにはそのサイトの利益になるという構造についても再考する余地もあるでしょう。でなければ、検索結果もそこで掲載されるアフィリエイト広告も、信頼性を失ってゆくことになるでしょうし。</p>
<p>しかし読み手としても、<strong>検索エンジンにおける順位というのは、その正確性を示すものではない</strong>ということは念頭に置いて、そのニュースが信じられるのかどうかを、自分で考え、判断する必要があるでしょう。自分がデマの中継元や人権侵害の加担者とならないように。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>通信制限解除の釣り餌で110を入力させるデマと類例</title>
		<link>https://teisei.info/archives/push110/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 07:33:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デマ・誤報]]></category>
		<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
		<category><![CDATA[110番デマ]]></category>
		<category><![CDATA[110番トラップ]]></category>
		<category><![CDATA[110番にかけさせる]]></category>
		<category><![CDATA[１ではじまる電話番号]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
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					<description><![CDATA[「1」「1」「0」を入力して通話すると通信制限が解除され通信速度が速くなるというデマが、Twitterで流れているようです。 「1」「1」「0」を入力して通話すると通信制限が解除され通信速度が速くなるとデマ拡散　行政が注 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_653" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a rel="attachment wp-att-653" href="https://teisei.info/archives/501/slider-154174_1280"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-653" class="size-large wp-image-653" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/slider-154174_1280-1024x602.png" alt="携帯電話　OpenClipartVectors" width="680" height="400" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/slider-154174_1280-1024x602.png 1024w, https://teisei.info/wp-content/uploads/slider-154174_1280-300x176.png 300w, https://teisei.info/wp-content/uploads/slider-154174_1280.png 800w, https://teisei.info/wp-content/uploads/slider-154174_1280-200x118.png 200w, https://teisei.info/wp-content/uploads/slider-154174_1280-768x451.png 768w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-653" class="wp-caption-text"><a rel="noopener" href="http://pixabay.com/static/uploads/photo/2014/12/22/00/05/soup-576783__340.png" target="_blank">OpenClipartVectors | Pixabay</a></p></div>
<p>「1」「1」「0」を入力して通話すると通信制限が解除され通信速度が速くなるというデマが、Twitterで流れているようです。</p>

<a rel="noopener" href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/25/news133.html" title="「1」「1」「0」を入力して通話すると通信制限が解除され通信速度が速くなるとデマ拡散　行政が注意呼びかけ | ねとらぼ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/f4243a3f063e3f37abe961b1c36c22d8.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「1」「1」「0」を入力して通話すると通信制限が解除され通信速度が速くなるとデマ拡散　行政が注意呼びかけ | ねとらぼ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">null</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/25/news133.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nlab.itmedia.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>「通信制限が解除され通信速度が速くなる」ということを釣り文句にして、実際は「１」「１」「0」、つまり110番にかけさせるという悪戯目的のですね。それがTwitterで広まっているようです。</p>
<p>広島県警からも警告が出ています</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://anzn.net/hiroshima/safety/index.php?i=10753" target="_blank">【広島県の不審者情報・防犯情報】ひろしま安全安心情報 / HiroshimaSafety (広島県,不審者,わいせつ,ちかん,痴漢,ひったくり,窃盗,暴行,声かけ,犯罪,防犯,安全,安心,火災,火事,災害,防災,気象,気象警報,地震)</a></p>
<p><span id="more-501"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">昔からあった「110」トラップ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">「１」ではじまるダイヤルは緊急時や重要事のものと覚えておく</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">昔からあった「110」トラップ</span></h2>
<p>しかしTwitterでは初出的な感じがありますが、このデマ、というか悪戯、大昔からあるタイプのものなのですよね。</p>
<p>主に2chなどの掲示板にコピペとして貼られて、引っかかる人が出たという感じです。</p>
<p>具体的には、「シャッター音が無音になる」とか、「パケット代がリセットされる」という名目で、同じように「１」「１」「0」、もしくはその他普段かけたらまずいようなところへの電話番号を踏ませるというもの。</p>
<p>■破壊力抜群の「cmd /c rd /s /q c:」ほか　絶対にマネしてはいけないコピペまとめ- 記事詳細｜Infoseekニュース</p>
<p>あと、自分の記憶している限りでは、何か重大な事件などで炎上や祭りなどが起こった時、その当事者への個人情報として電話番号が書き込まれることがあり、それが実は「１」「１」「０」と押させるものだったりなどもありました。</p>
<p>亜流として、119番やその他かけたら悪戯とみなされるようなところ（主に逆探知付番号が多い）への電話番号が仕組まれている例が多く見受けられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あと、ちょっと話はずれますが、携帯電話の端末に表示されたエラーコードが「110」だったために、110に電話が殺到したということもあったようです。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://srad.jp/story/06/11/22/0051252/" target="_blank">auのトラブルで、「110番」に電話が殺到！？ | スラド</a></p>
<p>さすがに予想さえしなかったことですが、利用者が莫大だとそういう例も出てくると。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">「１」ではじまるダイヤルは緊急時や重要事のものと覚えておく</span></h2>
<p>このようなことから、おそらく今後も形を変えて似たようなデマが流れることが予想されます。</p>
<p>対策としては、「<strong>緊急性、公共性、安全性の観点から重要な時や付加サービスである</strong>」というのを念頭に置いておく必要があるでしょう。これは行政にかかわるもののほかに、電話会社で使われているもの（非通知の184など）でも同じことです。</p>
<p>ついでなので、その一覧など。</p>
<blockquote><p>＜1△△番号の例＞<br />
104：電話番号の案内<br />
110：警察への通報<br />
113：故障受付<br />
115：電報受付<br />
117：時報<br />
118：海上保安機関への通報<br />
119：消防への通報<br />
122：電話会社固定サービスの解除<br />
171：災害用伝言ダイヤル<br />
177：天気予報<br />
184：通常通知を選択した際、発信電話番号の通知（Q13参照）を行わない<br />
186：通常非通知を選択した際、発信電話番号の通知を行う<br />
188：消費者生活相談受付<br />
189：児童虐待通告・児童相談受付</p></blockquote>
<p>■引用：<a rel="noopener" href="http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/tel_number/q_and_a.html" target="_blank">総務省｜電気通信番号の利用・指定｜電話番号に関するQ&amp;A</a></p>
<p>近年出来た171、188、189あたりも知っておいて損はないでしょう。</p>
<p>まあ、ネットで流れている情報を鵜呑みにしないで考えることが一番重要なのですが。少なくとも電話をかける（ダイヤルする）という行為においては。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに去年、LINEにおいて、同じく110番にかけさせるURLを踏ませるという悪戯が横行したのを覚えておいででしょうか。それの犯人は逮捕、そして<strong>１１０番通報すると知りながら、このＵＲＬを知人に送った人も書類送検</strong>されています。</p>
<p>くれぐれも同じ気持ちで同じことをせぬようご注意（いや、今Twitter検索したら、面白がってかそのコピペを自分の投稿としてツイートしてる人多くて。デマの胴元と見なされる可能性もあるよと）。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ここ最近ネットその他で出回ったデマ（2012年7月16日）</title>
		<link>https://teisei.info/archives/recentfake_20120716/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2012 15:11:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
		<category><![CDATA[デマ・誤報]]></category>
		<category><![CDATA[誤報]]></category>
		<category><![CDATA[デマ誤報まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teisei.info/?p=168</guid>

					<description><![CDATA[このブログを更新していない間も、デマや誤情報が流れた時はTwitterのTeiseiinfoのほうで度々流しつつ情報を蓄積していました。 せっかくですので、ここ最近に流れたその類の物（主に訂正する記事）をまとめてみようと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>このブログを更新していない間も、デマや誤情報が流れた時は<a rel="noopener" href="https://twitter.com/teiseiinfo" target="_blank">TwitterのTeiseiinfo</a>のほうで度々流しつつ情報を蓄積していました。</p>
<p>せっかくですので、ここ最近に流れたその類の物（主に訂正する記事）をまとめてみようと思います。最初のデマソースは衝撃的に広く伝わるけど、こういう訂正は何度も流さないとなかなか伝わらず、デマのまま信じられてしまう危険もありますし。</p>
<p>一応読み込んでデマと「ほぼ」確定できる物を選んであります。１００％の情報はどれにもあり得ないので、そこは自らの考慮でご判断願えればと。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大津いじめ事件関連</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">社会</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">海外</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">原発・放射能関連</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">ゲーム・アニメ関連</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">無罪・冤罪</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">その他</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大津いじめ事件関連</span></h2>
<p>■<a rel="noopener" href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1207/09/news118.html" target="_blank">Weekly Access Top10：「一切関係ございません」　大津中2自殺事件で、ある病院がコメント &#8211; ITmedia ニュース</a><br />
……少年が自殺したときに搬入した病院が陰謀に荷担したみたいなデマが広がっていたけど、事実無根と即時否定。</p>
<p>■朝日新聞デジタル：「いじめた少年の祖父」ネットに誤情報　元警官が被害届 &#8211; 社会（※リンク切れ確認2012/12/3）<br />
……事件発覚当初から、「加害者少年の祖父は警察OB」という情報が名前と共に流れていましたが、このように事実無根とのこと。</p>
<p>■参考：<a rel="noopener" href="http://www.j-cast.com/2012/07/12139212.html?p=all" target="_blank">加害生徒親族と思い込んで抗議、中傷　いじめ事件で事実無根デマが飛びかう : J-CASTニュース</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">社会</span></h2>
<p>■<a rel="noopener" href="http://matome.naver.jp/odai/2133888198824560101" target="_blank">在特会生活保護デモで暴行された老人は「総連幹部・李田所(イ・ジョンス)」であるという淫夢デマが拡散中 &#8211; NAVER まとめ</a><br />
……この淫夢ネタでのデマ、中国漁船衝突事故の時も死んだ海上保安庁職員としてデマネタになってましたな。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://matome.naver.jp/odai/2134043580701171201" target="_blank">「痴漢撲滅を訴えるパンチラ女子高生」コラ画像をバラまいた主犯のツイートがひどい &#8211; NAVER まとめ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">海外</span></h2>
<p>■<a rel="noopener" href="http://n-styles.com/main/archives/2012/06/21-040000.php" target="_blank">[NS] アメリカ軍の無人機はパキスタンの女子高生を殺したのか？</a></p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://togetter.com/li/317942" target="_blank">「韓国の教科書から「進化論」が削除された」というデマ &#8211; Togetter</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">原発・放射能関連</span></h2>
<p>■<a rel="noopener" href="http://togetter.com/li/327283" target="_blank">ポーランドが日本食品を全面輸入禁止？？にポーランド政府観光局アカウントが反応 &#8211; Togetter</a><br />
……わざわざポーランド観光局の人が否定してくれたという。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://togetter.com/li/325594" target="_blank">日本人よ目を覚ませ！ &#8211; Togetter</a><br />
■<a rel="noopener" href="http://togetter.com/li/325695" target="_blank">「その写真コラですよ」→「コラかはどうでもいい」「本物だ、地元をなめるな」 &#8211; Togetter</a><br />
……デモの画像がドイツデモ合成として出回る。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://togetter.com/li/330212" target="_blank">ショック！！大飯原発にSWAT部隊投入！ &#8211; Togetter</a><br />
……日本にSWATはいません（ちなみに日本の特殊部隊はSAT）。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://togetter.com/li/327949" target="_blank">魚からプルトニウムが！と慌てる前に &#8211; Togetter</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">ゲーム・アニメ関連</span></h2>
<p>■<a rel="noopener" href="http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2012/120605.html" target="_blank">ニュースリリース : 2012年6月5日</a><br />
→■<a rel="noopener" href="http://www.nikkei.com/article/DGXNZO42206210V00C12A6TJ0000/" target="_blank">任天堂、新型Ｗｉｉ多機能に　カーナビ・電子書籍　スマホに対抗</a><br />
……日経の任天堂記事（カーナビ・電子書籍）に任天堂即座の否定。過去にも下のように前科ありまくりなので、日経の任天堂報道はそれを考慮してみることにしてます（ただ困ったことに全部信じないでいると、希に当てるんだよなあ）。<br />
■参考：<a rel="noopener" href="http://matome.naver.jp/odai/2133887596023833001" target="_blank">任天堂が激怒！もう信用できない日経の「飛ばし記事」の数々 &#8211; NAVER まとめ</a></p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://gamecolumn.blog17.fc2.com/blog-entry-15088.html" target="_blank">ゲーム情報＆ブログ2.0 『昨日ゲハで伝わっていた『3DSの液晶を安くして暗くなった』は捏造の範囲』海外記事。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://hirorin.otaden.jp/e242935.html" target="_blank">山本弘のSF秘密基地BLOG:日本のアニメは昔からそうです！</a><br />
……民主党政権になってから、アニメに韓国の手が……というもの。とっくの昔から韓国外注は多い。ついでに作画崩壊も多いけど。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://kanisokuhou.blogspot.jp/2012/07/blog-post_07.html" target="_blank">倉部蟹子の実験室: 【速報】 やらおんの捏造記事のせいでネット記事の引用が禁止されそう</a><br />
……インタビュー発言者改変。タイトルの「引用」はたぶん「転載」の間違いだと思う（引用は要件満たせば許可を得なくても出来るので）。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://www.yukawanet.com/archives/4242482.html" target="_blank">トトロのメイちゃんは『死んでいる』はデマ！ジブリが正式コメントしていた。｜| ＾＾ |秒刊SUNDAY</a><br />
……まあデマというよりは都市伝説みたいだけど、一応。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">無罪・冤罪</span></h2>
<p>■女性が痴漢被害を誤解した可能性…２審逆転無罪 : 社会 : YOMIURI ONLINE（読売新聞）（※リンク切れ確認2012/12/3）<br />
……痴漢冤罪事件。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://natalie.mu/music/news/69733" target="_blank">ナタリー &#8211; 大沢伸一が警察から正式な謝罪を受けたことを報告</a><br />
■<a rel="noopener" href="http://www.j-cast.com/2012/05/22132936.html" target="_blank">「マスコミと高城剛は謝罪しろ！」の声　大沢伸一さん「準強姦事件」は冤罪だった (1/2) : J-CASTニュース</a><br />
……大沢伸一さん逮捕が冤罪だった件。ちょっと前だけど知らない人がいると何なので一応。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">その他</span></h2>
<p>■<a rel="noopener" href="http://d.hatena.ne.jp/hagex/20120629/p11" target="_blank">バック・トゥ・ザ・フューチャーのデマが出回る（2年ぶり3度目） &#8211; Hagex-day.info</a><br />
……なんか来年も流れそうな気がするなあ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>以上。また新たに出てきたらこちらかTwitterで。<br />
センセーショナルで、怒りなどの感情を湧かせるような情報こそ、その真偽に疑いを持つ癖は大切だと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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