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	<title>ネットデマ | 訂正information</title>
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	<description>デマ、誤報等ネット情報の検証修正</description>
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	<title>ネットデマ | 訂正information</title>
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	<item>
		<title>グリー社員が任天堂の倒し方を知っていると言った話の信憑性</title>
		<link>https://teisei.info/archives/gree_nintendo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Dec 2017 19:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
		<category><![CDATA[グリー]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂]]></category>
		<category><![CDATA[任天堂の倒し片]]></category>
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					<description><![CDATA[ネットのゲーム系のニュースにおいて、ソーシャルゲームプロバイダのグリー、もしくは最大のゲームメーカー任天堂が出てくると、昔から引き合いに出される話があります。それはグリーの社員が全盛期に、「任天堂の倒し方、知らないでしょ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ネットのゲーム系のニュースにおいて、ソーシャルゲームプロバイダのグリー、もしくは最大のゲームメーカー任天堂が出てくると、昔から引き合いに出される話があります。それはグリーの社員が全盛期に、<strong>「任天堂の倒し方、知らないでしょ？　オレらはもう知ってますよ」と言ったという話</strong>。ソシャゲーポータルはスマホアプリの普及もあって全盛期に比べて下がってきていますが、その関連のニュースがある度に、掲示板やTwitterなどでそれが引き合いに出されることがあります。</p>
<p>しかしこの話、実はソースがかなり曖昧で信憑性に欠けます。これは<a rel="noopener" href="https://anond.hatelabo.jp/20131012134627" target="_blank">今までも指摘されてきました</a>。にもかかわらず今でも知ってか知らずか流れ続けるので、ここで一度書いておこうと思います。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1382" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/portable_game.png" alt="" width="400" height="390" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/portable_game.png 504w, https://teisei.info/wp-content/uploads/portable_game-300x293.png 300w, https://teisei.info/wp-content/uploads/portable_game-154x150.png 154w, https://teisei.info/wp-content/uploads/portable_game-320x312.png 320w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></p>
<p><span id="more-1358"></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ソースとされる記事は伝聞</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめサイトなどで度々引き合いに出される</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ソースとされる記事は伝聞</span></h2>
<p>さて、この「任天堂の倒し方、知らないでしょ？　オレらはもう知ってますよ」という発言、出元はわりとしっかりとわかっています。それは、2012年12月21日のZAKZAKにおける『任天堂のブランディング戦略　売上高では計れない“強み”』という記事。<br />
既に記事は消えていますが、当時記事があったページは<a rel="noopener" href="http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121221/ecn1212210711004-n1.htm" target="_blank">こちら</a>。<br />
そして、このページにはアーカイブが残っています</p>
<p>■（archive）<a rel="noopener" href="http://web.archive.org/web/20130107054627/http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121221/ecn1212210711004-n1.htm" target="_blank">任天堂のブランディング戦略　売上高では計れない“強み” &#8211; 経済・マネー &#8211; ZAKZAK</a></p>
<p>こちらはWii U発売当初の記事なのですが、この中に</p>
<blockquote><p>　ソーシャルゲームの爆発的なヒットを受け、ソーシャルゲーム業界の中には売上高だけの比較で任天堂を劣勢に見たい向きがある。だが、任天堂は売上高の単純な争いにはくみしないつもりのようだ。</p>
<p>実際、売上高だけが企業の価値判断ポイントなのだろうか。話はそれるが、最近面白い話を聞いた。<strong>ある人がソーシャルゲームで成功したグリーの面接を受けに行った時の話だ。若い面接官は履歴書を見ながら「ずっと、家庭用ゲームを作ってたんですねえ」とさげすむように言った後、「任天堂の倒し方、知らないでしょ？　オレらはもう知ってますよ」と言ったそうだ。</strong></p>
<p>（中略）</p>
<p>ちなみに、グリーの面接を受けた彼は別の企業へ転職したという。彼の知人は「任天堂は数々の浮き沈みを経験して今がある。その強みが理解できない企業の将来性に、なんとなく不安を感じちゃったんじゃないですかねえ」と語っていた。</p></blockquote>
<p>という表記があります。<br />
当時から、このまるで挑発しているような発言が話題になって、一部でこの記事をもとにしたものが広まっておりました。</p>
<p>ただ読んでみるとわかるように、これは「話はそれるが、最近面白い話を聞いた。」という伝聞の形式。しかも、発言者は「ある人」である、それもはっきりとしていないもの。<br />
仮に記事にした人に話した人がいるとしても、本当にそんなその面接官は本当にそんなことを言ったのかというのの証明はかなり難しいもにになります。<br />
よって<strong>そのまま信じるにはかなり信憑性としては低いもの</strong>だと言えます。そもそも万が一そう発言する社員がいたとしても、それが他の社員がそういう思いを持っているなど、グリーの方針なわけでは決してないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">まとめサイトなどで度々引き合いに出される</span></h2>
<p>しかし、インパクトが大きかったせいか、この後グリー及び任天堂関連のニュース（業績など）が出る際に、引き合いに出されることがよくありました。<br />
どこが最初かは古くて消えているものも多いので調べるのは困難ですが、目立ったのは以下のところでしょうか。</p>
<p>■（archive）<a rel="noopener" href="http://web.archive.org/web/20121223001733/http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1743243.html" target="_blank">痛いニュース(ﾉ∀`) : グリーの面接官 「任天堂の倒し方、知らないでしょ？　オレらはもう知ってますよ」 &#8211; ライブドアブログ</a></p>
<p>とりわけ、掲示板のスレッドタイトル及びまとめサイトでの記事として、これが使われることがよくあります。</p>
<p>■（archive）<a rel="noopener" href="http://web.archive.org/web/20171005201225/http://blog.esuteru.com/archives/20015928.html" target="_blank">任天堂の倒し方を知ってるグリー、海外でのゲーム開発事業撤退へ　今後はVRなどに注力：はちま起稿</a><br />
■（archive）<a rel="noopener" href="http://web.archive.org/web/20170708123656/http://jin115.com/archives/52183484.html" target="_blank">任天堂の倒し方を知っていたはずのグリー、海外ゲーム開発から撤退へ！アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアの拠点を閉鎖！ : オレ的ゲーム速報＠刃</a></p>
<p>そして今でもグリー＆任天堂など、関連する単語で検索すると、前述の発言をもとにしたタイトルがつけられて、その中には本当に発言が為されただけではなく、中にはさも公式で発言したかのように印象付けられているものもあります。</p>
<p>これらには、ネットでのパターンとして、ウソ、もしくは信憑性が低いとわかっていて使われる人もいるでしょうが、それが時間経過とまとめなどによる利用、さらに伝聞で、本当のことのように受け止められている例も出ていると考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p>まとめとしては、<strong>グリーの社員が「任天堂の倒し方、知らないでしょ？　オレらはもう知ってますよ」と言ったというのはひとつの記事のしかも伝聞ソースであり、信憑性がかなり低い</strong>ということです。仮に本当に言っていた人がいたとしても、1人の見解以上のものでもないわけで。故に今後もおそらく出てくるであろうこの手のアオリがついているものを見た時は、このことをふまえて注意したほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>余談になりますが、ネットではニュース記事が一定時間経つとよく消えるのですが、反面それは後から流れる情報の検証に支障を来す恐れもあります（一応アーカイブは残っているので可能なものもあるけど、必ずしも残っているとは限らない）。ついでに言うと、そういうのを広めたまとめの記事も、問題発覚時、もしくはそれ以前に消える場合も多いです。</p>
<p>■関連</p>

<a rel="noopener" href="http://nakamorikzs.net/entry/internet_archive" title="「インターネットは記録性が力」という認識は間違っていたかもしれない - 空中の杜" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/e3378aad7494deccaf17970eed2b94a5.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「インターネットは記録性が力」という認識は間違っていたかもしれない - 空中の杜</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">私は以前「インターネットの真の力は速報性や伝播性ではなく、記録性にある」と思っていました。すなわち、既存のメディアなどよりも情報を世界にすぐに伝え、それがまたたく間に広い範囲に伝わることが出来るのがインターネットの大きな利点と言われていましたが、真価はそうではなく、むしろその情報が残り続けることによる、記録（アーカイブ）性のほうが、本当の力だということ。これは、その時から速さを求めての不正確な情報...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://nakamorikzs.net/entry/internet_archive" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nakamorikzs.net</div></div></div></div></a>
<p>そのあたりについても、考えていかなくてはいけない問題かもしれません。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ネット記事の日付確認は誤認・デマ防止の為に重要</title>
		<link>https://teisei.info/archives/time_confirmation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Oct 2017 05:32:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
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					<description><![CDATA[以下の文章は、今から4年前の2013年4月25日に、別ブログ（空気を読まない中杜カズサ）で書いたものです。先日見直してたら見つけてこちらのブログ向きだなと思ったので、修正した上でここにも載せます。 &#8212;&#82 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>以下の文章は、今から4年前の2013年4月25日に、別ブログ（<a rel="noopener" href="http://nakamorikzs.net/" target="_blank">空気を読まない中杜カズサ</a>）で書いたものです。先日見直してたら見つけてこちらのブログ向きだなと思ったので、修正した上でここにも載せます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>最近、ネットで記事に目を通していると、デマの流れていない日のほうが少ないのではないかと思えるくらい、毎日のようにデマや誤報がネット上に流れています。<br />
そういった情報が流れる過程は様々です。明らかに自分に有利な情報を流そうとしてデマを流すもの、もしくはただの愉快犯としてデマが流されるもの。またデマという意識はなくても、情報の経路におけるちょっとした行き違いで、結果として情報がデマとして流布されてしまう場合も存在します。<br />
しかし、書かれていることは嘘ではないのにもかかわらず、結果デマとして流れてしまうパターンを最近見かけます。それは日付を錯覚させることで生ずるデマ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-1315" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/yugamu_jikan.png" alt="" width="399" height="399" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/yugamu_jikan.png 600w, https://teisei.info/wp-content/uploads/yugamu_jikan-300x300.png 300w, https://teisei.info/wp-content/uploads/yugamu_jikan-150x150.png 150w, https://teisei.info/wp-content/uploads/yugamu_jikan-100x100.png 100w, https://teisei.info/wp-content/uploads/yugamu_jikan-320x320.png 320w" sizes="(max-width: 399px) 100vw, 399px" /></p>
<p><span id="more-1314"></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">インターネットのアーカイブ性故の時制誤認</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめのズレが引き起こす誤認</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">画像も時間のズレによりデマとなり得る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0"> 何故、このような時制誤認が起きるのか</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">時制誤認が元ソースに与える影響</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">ネットの記事はまず日付を見よう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">インターネットのアーカイブ性故の時制誤認</span></h2>
<p>これはどういうものか。簡単に言ってしまいますと、<strong>過去に書かれた記事を何らかの手段によって現在目立たせ、それを最近のもののように錯覚させることで生まれる誤解から生ずるデマ</strong>です。</p>
<p>ネットで記事を見る場合、それが昨日今日、もしくはつい最近書かれたものと思いがちです。特にニュースの場合その傾向が強いように思われます。これは新聞やテレビのニュースのような速報メディアを見るのと同じ感覚を受け継いでいるからというのもあるでしょう。<br />
しかし、ネットはご存じの通り記事においてアーカイブ性が強くあります。故に過去のニュースでも最新のニュースと同じように閲覧することが可能です。その過去のニュースを見ることが出来るという性質はネットの大きな利点でもあるのですが、反面、見る側の意識によってはデメリット、すなわち事実の誤認が生じてしまうこともあります。それの最たるものが時制の誤認。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">まとめのズレが引き起こす誤認</span></h2>
<p>一例としては、これ。</p>
<p>■(archive)<a rel="noopener" href="http://wayback.archive.org/web/20130127172937/http://zukolog.livedoor.biz/archives/23259635.html" target="_blank">坂本龍一が学食で一人で食べてるクズに苦言 「すごく不愉快。無遠慮。人の気持ちを考えろと。」</a></p>
<p>スレ元は2013年のものですが、記事のリンク先を見ると、「2006-11-16」とあります。つまりもう7年も前の記事が２chでソースとしてスレが立っているわけです。古くのネットユーザーではすでにもう何回も見ている人は多いでしょうが、このような形で出てくると、さも最近発言されたように錯覚した人も多いでしょう。<br />
また、記事自体も原文がちゃんともとのところで残っておりますので、まとめのみではなく、そちらで確認したほうがよいかと。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="https://www.1101.com/kyoju/03.html" target="_blank">ほぼ日刊イトイ新聞-矢野顕子について、坂本龍一くんと話そう。</a></p>
<p>ちなみにこれは定期的に出てきており、今でも最近為された発言のようにまとめられていて、そのRTがTwitterで流れてきたりしております。<a rel="noopener" href="https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E4%B8%80+%E5%AD%A6%E9%A3%9F" target="_blank">ググってみると年一ペースで</a>。</p>
<p>ほかにも２ちゃんねるでは問題のある法律が審議入りとかいうスレが立つことがありますが、実はすでに過去のものであるということが多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">画像も時間のズレによりデマとなり得る</span></h2>
<p>あとは、画像デマというのもありますね。つまり過去の写真をさも現在のように使うことで、事実と誤認する状態にしてしまうこと。 改変してある場合も多いです。</p>

<a rel="noopener" href="http://ymrl.hatenablog.com/entry/2012/06/20/232433" title="「台風でベランダ死亡」の画像は先週の台湾の大雨のものだったことと、SNSに蔓延る画像の転載について - いんたーねっと日記" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/01b006580410dc52a5b17f4d462790a0." alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「台風でベランダ死亡」の画像は先週の台湾の大雨のものだったことと、SNSに蔓延る画像の転載について - いんたーねっと日記</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">1 台風４号が接近するなか、TwitPicにアップロードされていた１枚の画像が話題になっていた。 台風でベランダ死亡 もう何人もの人が指摘しているのだけど、これは今回の台風での写真ではない。僕は最近、この手の画像を見たらGoogleイメージ検索をすることにしているので、例によってイメージ検索をすると中国語のページがたくさんヒットする。「期間を指定」を使って少しずつ検索対象のページの日時をずらしなが...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://ymrl.hatenablog.com/entry/2012/06/20/232433" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">ymrl.hatenablog.com</div></div></div></div></a>

<a rel="noopener" href="https://ameblo.jp/naitomea93gc/entry-11288895851.html" title="『【脱原発】「ドイツで大飯原発再稼働反対デモ」をデマと認めない反原発【自浄作用無し】』" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/eb6fe532b0f8d4567283ba019c6f2f35.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">『【脱原発】「ドイツで大飯原発再稼働反対デモ」をデマと認めない反原発【自浄作用無し】』</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">急進派の反原発の方々、あなた方の一体どこを信用したらいいんだい？　「その写真コラですよ」→「コラかはどうでもいい」「本物だ、地元をなめるな」　記事内容----…</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://ameblo.jp/naitomea93gc/entry-11288895851.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">ameblo.jp</div></div></div></div></a>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4"> 何故、このような時制誤認が起きるのか</span></h2>
<p>これらの流布する過程は様々です。<br />
今もよく特に見かけるのが、2chもしくは2chのまとめで、過去の記事やスレを引用したことで起きたもの。これらは3つの可能性が考えられます。ひとつはまとめた人が悪意があって、つまり時制の勘違いを起こさせる目的で過去の記事を引っ張り出してきたもの、もう一つはまとめるスレのネタが（ν速→嫌儲移住騒動などで激減して）なくなって、苦肉の策としてまとめたらそうなってしまったもの。そして三つ目は、2chで上のいずれかで立てられたものを、スレまとめしている人自体が確認せず、さも現在のように誤認してまとめたもの。<br />
まあどれにせよ、デマの根源となってしまっているのです。</p>
<p>あと、はてなブックマークやTwitterなどで、最初の人が別に悪意などなく、過去の話題としてクリップしたら、ホットエントリーに上がってしまい、それが流布するうちに現在のものとして認知する人が出てきてしまったということもあります。自分の場合もたまに過去記事を参照用にブックマークするのですが、それを誤認すると悪影響の出る可能性のあると思ったものは、出来るだけ「○○○○年の記事」と書くようにしてあります。</p>
<p>他にもいろいろ複雑な要因があると思います。まあどれにしても最初からデマを振りまこうとしてこれを利用している人は論外ですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">時制誤認が元ソースに与える影響</span></h2>
<p>実は、この時間を錯誤させるものの恐ろしいところは、何も嘘をついておらず、悪いことをしていなくても最初のソースを書いた人（昔に元記事を書いた、もしくは画像を持ってきた人）も巻き込まれ、場合によってはデマの現況として悪者にされてしまいがちなところです。<br />
特に有名人はメディアなどだったらその影響も大きいでしょう。逆に言うとデマを流したい人は、大手の記事を使って「この情報は大手メディアで流れている（から本当の情報だ）」と錯覚させることが出来るわけです。<br />
でもそういう傾向になってしまったとしたら、インターネットのアーカイブ性が失われて、デマ防止のために昔の記事を消す方向になるという最悪のケースになってしまうので、その前にこのような時制誤認をなくす必要があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc6">ネットの記事はまず日付を見よう</span></h2>
<p>このように、ネットでは書かれていることや表示されているものが過去において、その場所で本当であったとしても、現在においては本当ではないというケースはかなりあり得ます。それを防止する方法は何か。これはそんな難しいことではなく、<strong>その記事の書かれた日付を確認すること</strong>。偽装をしていない限りは、最近の普通のブログ記事にはまず書いてあるはずですしね。日付を記してないものは、信憑性を疑ってかかるくらいの勢いのほうがよいかもしれません。最低でも、少しでも違和感を覚えたら、日付に目をやる習慣はつけておいたほうがよいと思います。</p>
<p>そして他にその記事をTwitterなりで流すなど記事を引用する時には、それが過去のものであり現在と錯覚すると誤解が生じるような要素がある場合、軽く日付の注意をつけるのもありかと思います。</p>
<p>ネットにはアーカイブ性がある以上、今までにも増してさらに記事が、そして過去のニュースが積もってきます。故にそのようなデマもさらに大きくなる可能性はあるので、日付確認の癖は今からつけておくべきでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>誤訳デマとなり拡散した「WHOが性的パートナーを見つけられない人は障害者扱い」</title>
		<link>https://teisei.info/archives/who_disability/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 14:35:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
		<category><![CDATA[デマ・誤報]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[スプートニク]]></category>
		<category><![CDATA[ロシアの声]]></category>
		<category><![CDATA[WHO]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teisei.info/?p=848</guid>

					<description><![CDATA[本日、スプートニクというロシアサイトの日本語版にて、「性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱いに」という見出しでニュースが流れる。 ■（archive）性的パートナーを見つけることができない人達は障害者扱いに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日、スプートニクというロシアサイトの日本語版にて、「性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱いに」という見出しでニュースが流れる。</p>
<p>■（archive）<a rel="noopener" href="http://archive.is/7ccvm" target="_blank">性的パートナーを見つけることができない人達は障害者扱いに</a></p>
<p>この記事では『世界保健機関（WHO）は、独り身の人を障害者と同一視する。新しいスタンダードによれば、性的なパートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。新聞The Telegraphが伝えた』という小見出し、があり、その後『これまで不妊者とされたのは、1年間、避妊をせず定期的に性行為をしても子供が授からない人達だった。またWHOは、障害者には皆「生殖の権利」があると指摘している。』とある。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-852" src="https://www.vgm.sakura.ne.jp/teisei/wp-content/uploads/chikyuu.png" alt="chikyuu" width="334" height="327" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/chikyuu.png 530w, https://teisei.info/wp-content/uploads/chikyuu-300x294.png 300w, https://teisei.info/wp-content/uploads/chikyuu-153x150.png 153w, https://teisei.info/wp-content/uploads/chikyuu-320x314.png 320w" sizes="(max-width: 334px) 100vw, 334px" /></p>
<p><span id="more-848"></span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">デマの前歴が多いスプートニク</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめサイトやそのツイートで拡散といういつものパターン</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">元サイトの文章はそんな意味合いのものではない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">海外翻訳ソースは慎重に</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">補足・The Telegraph記事について</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">デマの前歴が多いスプートニク</span></h2>
<p>しかしながら、このソースとなっているスプートニクというサイトは、以前は「ロシアの声」という名前であり、それらはデマの常連サイトとして一部で有名であった。</p>
<p>■参考：<a rel="noopener" href="http://smartphone.r25.jp/case-file/135948" target="_blank">「YouTube有料化」デマの真相 | R25スマホ情報局</a></p>
<p>■参考：<a rel="nofollow noopener" href="http://matome.naver.jp/odai/2140739070867526301" target="_blank">【現・スプートニク】「ロシアの声(The Voice of Russia/VOR)」のクソ記事まとめ &#8211; NAVER まとめ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">まとめサイトやそのツイートで拡散といういつものパターン</span></h2>
<p>にもかかわらず、この記事をソースとして、各まとめサイトでまとめられてしまう。</p>
<p>以下検索上位に出て来たものの一例。</p>
<p>■（archive）<a rel="nofollow noopener" href="http://archive.is/1oWrT" target="_blank">【衝撃】「童貞は病気です」 WHO（世界保健機関）が衝撃発表ｗｗｗｗｗｗｗ【性的パートナー】：はちま起稿</a></p>
<p>■（archive）<a rel="nofollow noopener" href="http://archive.is/21h8c" target="_blank">痛いニュース(ﾉ∀`) : WHO、性的パートナーを見つけることができない人を“障害者”に分類 &#8211; ライブドアブログ</a></p>
<p>■（archive）<a rel="nofollow noopener" href="http://archive.is/Yv9xY" target="_blank">【悲報】「性的パートナーを見つけられない人は障がい者」と報じられる : オレ的ゲーム速報＠刃</a>　※22：00に確認したところ、ここはタイトルは上の通りだが、文末では一応誤訳の可能性を書いてはいる（追記されたのかは不明）。</p>
<p>22：00の時点では、「性的パートナー」という単語がTwitterのトレンドワードにもなっており、22,461件のツイートがなされていると表示されている。見たところはスプートニク及び大半はまとめサイトのRTの形（あと若干私の要調査ツイート）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">元サイトの文章はそんな意味合いのものではない</span></h2>
<p>スプートニク日本語版には「新聞The Telegraphが伝えた」とある。The Telegraphはイギリスの有力紙で信頼性もあるだろうが、ではどれがソースとされたのか。おそらくは以下。</p>

<a rel="noopener" href="http://www.telegraph.co.uk/news/2016/10/19/single-men-will-get-the-right-to-start-a-family-under-new-defini/" title="Access Denied" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/http%3A%2F%2Fwww.telegraph.co.uk%2Fnews%2F2016%2F10%2F19%2Fsingle-men-will-get-the-right-to-start-a-family-under-new-defini%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Access Denied</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://www.telegraph.co.uk/news/2016/10/19/single-men-will-get-the-right-to-start-a-family-under-new-defini/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.telegraph.co.uk</div></div></div></div></a>
<p>しかし、「性的パートナーを見つけることができない人達は障害者扱いに」ということは書いていない。あくまで保健面での個人における権利の話である（要所を訳してみたものを後に記す）。</p>
<p>あのような形で広まってしまったのは、「誤訳」と「伝聞過程での違え」が発生している可能が高い。具体的には、文章全体を把握しないと意味が理解しにくい「disability」を、機械翻訳的に「障害」と訳してそのまま使ったからと思われる。しかし実態は独身男女のみならず、同性愛の男女においても制度的な権利を認めるべき、という権利を受けるための定義を拡大する勧告。しかし目立つ意味合いの「障害」が注目されてしまったと思われる（ちなみにスプートニクの元記事全文読もうとすると、日本語の文章として成立しておらず、把握に苦労する）。</p>
<p>しかも英語→（ロシア語？）→日本語で生じた間違いから、さらにまとめサイトに転載される過程で意図的か否か誤解釈がされていることにより、あのような衝撃的な「性的パートナーを見つけることができない人達は障害者扱い」、ひいては「童貞は病気です」などと違った意味合いで広まったと考えられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>20：41時点でねとらぼもこの情報についてこの件についてニュースを出した。</p>

<a rel="noopener" href="http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/22/news041.html" title="「性的パートナーがいない人は障がい者？」誤訳を元に波紋広がる　元記事は不妊の定義変更を取り上げたもの | ねとらぼ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/4249b3aa87073081bc3da97d795c73f9.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">「性的パートナーがいない人は障がい者？」誤訳を元に波紋広がる　元記事は不妊の定義変更を取り上げたもの | ねとらぼ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">null</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1610/22/news041.html" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">nlab.itmedia.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>ここも『元記事の「disability」を狭義での「障害」としている』とある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まとめとして</p>
<p><strong>「WHOが性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱い」という事実はかなり誤解を招く表現となっており、その言葉で受け取られている意味合い的にデマ。誤訳と伝聞が導いたものと推測される。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">海外翻訳ソースは慎重に</span></h2>
<p>以前以下のようなものを書きました。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.vgm.sakura.ne.jp/teisei/archives/833" title="https://www.vgm.sakura.ne.jp/teisei/archives/833" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.vgm.sakura.ne.jp%2Fteisei%2Farchives%2F833?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.vgm.sakura.ne.jp/teisei/archives/833</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.vgm.sakura.ne.jp/teisei/archives/833" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.vgm.sakura.ne.jp</div></div></div></div></a>
<p>ここでは海外の風刺サイトからの嘘ニュースが、日本で翻訳されるときにまるで事実のように拡散される問題について書き、そして海外の驚愕系ニュースは嘘を疑った方がいいと書きましたが、このように風刺サイトではないもののソースとして信用できないサイトというものも存在します。なのでこのような場合も同じく海外の驚愕系ニュースは嘘を疑ってかかったほうがよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">補足・The Telegraph記事について</span></h2>
<p><span style="font-size: 14px;">テレグラフ紙サイトに掲載された情報は本文が長くなるので外したが、折角読んだのにもったいないので以下にメモとして書いておいたものを残す。今回機械翻訳の誤訳でデマが発生したので、可能な限りそれを使わず自力で読むことにした（単語検索は利用）。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">元リンクのタイトル『Single men will get the right to start a family under new definition of infertility』だが、普通に読むと「独身の人も新しい不妊の定義のもとでの家庭を持つ権利を得ることになる」とある。読み進めてゆくと『WHO will declare that it should no longer be regarded as simply a medical condition.』とあり、「WHOは、単純な医学状態で不妊と見做すべきではないと宣言した」とある。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">さらに読み進めると『 “The definition of infertility is now written in such a way that it includes the rights of all individuals to have a family, and that includes single men, single women, gay men, gay women.』とあり、新定義には家族を持つという個の権利について、そしてそれは独身男女、同性愛者の男女共に含まれる事が書かれている、と読み取れる。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14px;">さて、全体を見ると”surrogacy”、すなわち「代理出産」という言葉がよく出てくる。さらに以下、</span></p>
<blockquote><p><span style="font-size: 14px;">Because wanting to have children would be defined as a disability, it could well strengthen the case of gay couples to be allowed access to commercial surrogates,” he said.</span></p></blockquote>
<p><span style="font-size: 14px;"><del>直訳で読むと、「障害者（disability）と定義されることを望む」という一目見ただけではなんだか妙な意味合いになるが、ここを全文の要旨踏まえ「（制度上）機能がないと定義される状態にあることを望む」と見なし、それにより「代理出産」が認められる状態になる、と考えると、大意が通じるのではないか。つまるところ「（男女夫婦のみならず）独身男性女性、それに同性愛の男女も制度の上で「その機能がない人」と見做される」ことにより、代理出産の利用を制度が可能にするという意味合いと取れる。</del></span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">～～～～</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">※2019/3/26追記</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;"><a rel="noopener" href="https://twitter.com/teiseiinfo/status/789852400441896960" target="_blank">訳について指摘を頂きました。</a></span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">こちら「子供を持ちたいと思うことがdisability（障害者）と定義されるようになると、同性愛カップルが商業的代理出産にアクセスするのを助長しかねない」という意味の方が正しいようです。</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">※追記終わり</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">～～～～</span></p>
<p><span style="font-size: 14px;">少なくとも出回っているような「性的パートナーを見つけることができない人は障害者扱い」という意味合いではない。</span></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マンガ雑誌『アフタヌーン』の部数が数ヶ月で激減したというデマ</title>
		<link>https://teisei.info/archives/comic_afternoon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 02:45:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
		<category><![CDATA[デマ・誤報]]></category>
		<category><![CDATA[デマ]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーン]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[部数]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teisei.info/?p=342</guid>

					<description><![CDATA[&#160; 目次 マンガ雑誌『月刊アフタヌーン』の部数が数ヶ月で大激減？？部数激減は数字を誤認したデマ マンガ雑誌『月刊アフタヌーン』の部数が数ヶ月で大激減？？ 先日、講談社のマンガ雑誌『月刊アフタヌーン』において、部 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">マンガ雑誌『月刊アフタヌーン』の部数が数ヶ月で大激減？？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">部数激減は数字を誤認したデマ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">マンガ雑誌『月刊アフタヌーン』の部数が数ヶ月で大激減？？</span></h2>
<p>先日、講談社のマンガ雑誌『月刊アフタヌーン』において、部数がここ数ヶ月で大激減したという話題がネットを駆け巡りました。</p>
<p>あたりで調べると、トップは後述する誤報の指摘情報とWikipediaになっていますが、それ以下は『月刊『アフタヌーン』の『売り上げ部数』がヤバイ』、『月刊アフタヌーンの発行部数が3ヶ月で一気に6割減に・・・』などといった、部数を下げたことを大々的に示すタイトルのエントリーが、主に２ｃｈまとめブログで多く見られます。ただ、現在進行形でどんどん削除されているらしく、変動が激しいです。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E9%83%A8%E6%95%B0&amp;oq=%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%BF%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%80%80%E9%83%A8%E6%95%B0&amp;aqs=chrome..69i57j69i61j0.5258j0j7&amp;sourceid=chrome&amp;espv=210&amp;es_sm=122&amp;ie=UTF-8" target="_blank">アフタヌーン　部数 &#8211; Google 検索</a></p>
<p>以下は2013/11/13時点での検索結果キャプ。</p>
<p><a href="https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-343" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113-469x1024.png" alt="afternoon1113" width="328" height="717" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113-469x1024.png 469w, https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113-137x300.png 137w, https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113-69x150.png 69w, https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113-704x1536.png 704w, https://teisei.info/wp-content/uploads/afternoon1113.png 706w" sizes="(max-width: 328px) 100vw, 328px" /></a></p>
<p>（誤報のもとになったサイトにリンクすると、そのページの被リンク数を上げてしまい、結果として間違っているほうを目立たせることになってしまうので、今回より直接このページからリンクするのは今後のエントリーも含めて、必要な時以外は控えることにします）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">部数激減は数字を誤認したデマ</span></h2>
<p>しかしながら、先日以下のような指摘エントリーがありました。</p>
<p>■<a rel="noopener" href="http://www.jgnn.net/ls/2013/11/32-1.html" target="_blank">「アフタヌーン」印刷証明部数が3.2万部と伝えられていた件について &#8211; 【ネタ倉庫】ライトニング・ストレージ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から申しますと、<strong>それまでにネットで広まったような部数激減はデマ</strong>。</p>
<p>ここにおいて、過去の数位を含めた正確なデータと共に、何故このようなことになったのかに触れられていますので、流れ軽くまとめますと、</p>
<blockquote><p>・社団法人日本雑誌協会には雑誌発行部数データというものがあり、そこが発行部数のソースとされることが多い。</p>
<p>→・しかしながら、今回URLを直打ちしたのか、トップから公開されていないはずのデータにアクセスし、そこを参照する。</p>
<p>→・<strong>それはまだ公開前というのが前提で未完成のデータだったのにもかかわらず、そこの数値（32000、おそらく仮入れされていたもの）を見て、部数激減と誤認される</strong>。</p>
<p>→・その人が間違いソースのまま2chでスレを立てて、話題になる（気付いてなかったのか、故意だったのかは不明）。</p>
<p>→・それがそのまま2chまとめブログにまとめられ、拡散。</p>
<p>→・さらにその反応を見た大手から中小規模規模まとめまで、一気に子まとめ、孫まとめされてゆき、さらに拡散。</p></blockquote>
<p>といったところと推定されます。</p>
<p>それが実際は先に書いたように、最初のソースが未公開前提のもので、間違っていたわけですが、数字を出されてまとめられたことで信憑性を持ってしまったということではないでしょうか。</p>
<p>■参考：<a rel="noopener" href="http://nvmzaq.blog.fc2.com/blog-entry-225.html" target="_blank">大手アフィブログ「ガハろぐNewsヽ(･ω･)/ｽﾞｺｰ」が月刊アフタヌーン発行部数が半分になるというデマを拡散させる &#8211; 楽しくないブログ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、普通に考えると、数ヶ月でニュースになる要因が何もないのにそれだけ部数が減るということ自体、統制の変更か、もしくはそもそも情報が間違っていることのほうが可能性が大きいと推測されるので（たとえば数ヶ月で部通が減った少年ガンガンなどは、『鋼の錬金術師』が終了したというのが大きく話題になっていた）少し考えれば不自然に気付くはずなので、同じようなことが起きたときは、その要因を探して、不自然ではないかを考えてみることが必要と思われます。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>北海道の外山不動産が強姦致傷事件容疑者の関係者のように伝聞されたデマ</title>
		<link>https://teisei.info/archives/hokkaido_jiken_dema/</link>
					<comments>https://teisei.info/archives/hokkaido_jiken_dema/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[訂正information]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 11:09:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットデマ]]></category>
		<category><![CDATA[デマ・誤報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://teisei.info/?p=39</guid>

					<description><![CDATA[2010年、8月23日、札幌にて女性が意識不明の状態で路上に倒れているのが発見される。 ■asahi.com（朝日新聞社）：車ではね連れ去り？　９キロ先で重体の女性発見　札幌 &#8211; 社会（※リンク切れ確認201 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_670" style="width: 690px" class="wp-caption alignnone"><a rel="attachment wp-att-670" href="https://teisei.info/archives/39/newspaper-154444_1280"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-670" class="size-large wp-image-670" src="https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280-1024x882.png" alt="newspaper　OpenClipartVectors" width="680" height="586" srcset="https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280-1024x882.png 1024w, https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280-300x258.png 300w, https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280-800x689.png 800w, https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280-174x150.png 174w, https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280-768x661.png 768w, https://teisei.info/wp-content/uploads/newspaper-154444_1280.png 697w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a><p id="caption-attachment-670" class="wp-caption-text"><a rel="noopener" href="https://pixabay.com/ja/users/OpenClipartVectors-30363/" target="_blank">OpenClipartVectors | Pixabay</a></p></div>
<p>2010年、8月23日、札幌にて女性が意識不明の状態で路上に倒れているのが発見される。</p>
<p>■asahi.com（朝日新聞社）：車ではね連れ去り？　９キロ先で重体の女性発見　札幌 &#8211; 社会（※リンク切れ確認2012/12/3）</p>
<p>↓</p>
<p>その後、道警は外山硬基容疑者を強姦致傷容疑で逮捕。「たまたま目についた２人を狙った」「女性にケガをさせ、抵抗できないようにするためにまず、車ではねた」とのこと。</p>
<p>■札幌強姦男「乱暴する相手、ススキノで探した」（社会） ― スポニチ Sponichi Annex ニュース（※リンク切れ確認2012/12/3）</p>
<p>↓</p>
<p>それが2chなどにニューススレが立ち話題に。</p>
<p>■【社会】 ２３歳鬼畜男、女性を車ではねてレイプ。別女性がはねられた後にほぼ全裸で見つかった事件も、犯行認める…北海道★３</p>
<p>↓</p>
<p>その報道の中に、外山容疑者が不動産会社勤務であるという書き込みがあったらしい。ちなみにそのニュースソースは発見出来ず。下の北海道新聞から判断したものなので、もしかしたらスレ内で自動発生しているものかもしれません（スレ内に、過去の事件で全く別の不動産業者従業員が関係していたものが貼られていたので←これもソースはありませんが）。</p>
<p>↓</p>
<p>その結果、容疑者と同じ名前の札幌にある「外山不動産」が、容疑者と血縁関係があるとの書き込みがなされ、それがブログを含め転載される。</p>
<p>↓</p>
<p>その後、外山工務店社長のもとに『「抗議電話」が立て続けに鳴り、そのうちの一人が「こんな事件を起こしてよくも恥ずかしくないな。ネット掲示板にお宅の息子と書いてあるぞ」と一方的に罵倒したからだ。同様の趣旨のメールも送られてきた。』とのこと。</p>
<p>■【ウェブ特報】札幌連続女性暴行「容疑者の実家」とネットデマ　被害の不動産業者、全力で打ち消し行動－北海道新聞[道内]（※リンク切れ確認2012/12/3）</p>
<blockquote><p>【ウェブ特報】札幌連続女性暴行「容疑者の実家」とネットデマ　被害の不動産業者、全力で打ち消し行動（09/04 15:37）</p>
<p>「泣き寝入りはしたくない」と話す外山社長</p>
<p>８月２３日未明に札幌で発生した連続女性暴行事件で、強姦（ごうかん）致傷容疑で逮捕された男と同姓の江別の不動産業者が、インターネット上の掲示板などで「容疑者の実家」と事実無根の内容の書き込みをされる被害にあっている。書き込みを信じた抗議電話も続き、この業者は「いわれなき中傷には負けない」と書き込み削除要請や、同業者や地域に打ち消しのチラシを配るなど、「ネット社会に蔓延するデマ」と闘っている。</p>
<p>被害にあったのは江別市上江別西町の外山不動産。容疑者とは血縁関係は一切ないが、逮捕時の報道で容疑者が「札幌市内の不動産管理会社に勤務」との記述があったことから、何者かにネット掲示板で一方的に結び付けられ「容疑者の実家」として名指しされた。この書き込みが他の掲示板や個人ブログなどに転載され、事実であるかのように広まった。</p>
<p>外山美喜雄社長（６０）が異変に気づいたのは８月２６日。それまでも数件「お宅と関係があるのか」との問い合わせがあったが、この日は「抗議電話」が立て続けに鳴り、そのうちの一人が「こんな事件を起こしてよくも恥ずかしくないな。ネット掲示板にお宅の息子と書いてあるぞ」と一方的に罵倒したからだ。同様の趣旨のメールも送られてきた。</p>
<p>すぐに長男の常務がネット検索すると、既に書き込みは数十件に増殖。その都度、削除要請や「当社は全く関係ありません」とのコメントを投稿したが、地元でも話題になりはじめ、娘が知り合いから「容疑者はお宅の弟なんだって。ネットで見たよ」と連絡を受けるなど家族にも被害が出始めた。</p>
<p>周囲には「黙っていれば、そのうちおさまる」とアドバイスする人もいたが、夜も眠れなかった外山社長は「こんな理不尽なことはない。やれるだけのことはやらねば」と決意を固めた。全国の不動産業者のメーリングリストに「一切関係ありません」と配信、地元の経営者団体、取引先にも数百枚チラシを配った。さらには、新聞やフリーペーパーの折込チラシを計１０万枚準備中だ。</p>
<p>外山不動産は１９８７年に創業。地域に根ざし、いまや地元・江別の有力不動産業者に成長した。外山社長は「本当に怖いのひと言。信用が第一の商売だけに誤解を解くためにあらゆる努力をしたい」と話している。（メディア局）</p></blockquote>
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<p>一時期、外山不動産のサイトなどでは、それに対する否定文面が載せられていた。</p>
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<p>まとめ。</p>
<p><strong>外山容疑者と外山不動産に関係があるという根拠のない書き込み以外のソースは全くない。同時に外山不動産社長から正式に否定されている。</strong></p>
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★追記</p>
<p>北海道新聞の続報特集。</p>
<p>■【ウェブ特報】札幌連続女性暴行「容疑者の実家」ネットデマ　電話攻撃の全容（１）「違うって証拠あるのか」－北海道新聞[道内]（※リンク切れ確認2012/12/3）</p>
<p>中傷行為について、警察が捜査との報道。</p>
<p>■札幌連れ去り事件　容疑者と「同姓」会社にネット中傷　江別署が捜査－北海道新聞[道内]（※リンク切れ確認2012/12/3）</p>
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